2007年9月6日

初めての Blog・設置 vol.06

さて、先回は、イメージだったので、ピントこなかったかもしれません
が、今回は、実際に設置の手順に従って解説してみます。

1.今回、私が撰んだのは、既にダウンロードができなくなってしまい
ましたが、teeter_totter です。著作権は、下記の solodesign です。

( 先回、ダウンロードできなかった方は、当方 ASSeC Japan へ、お問い
合わせ下さい。solodesign へは、お尋ねにならないで下さい。)

著作権 web site  http://solodesign.jp/
ASSeC Japan  http://assec-japan.net/


2.ダウンロードして頂いた ファイル名は、teeter_totter.zip ですか
ら、解凍ソフトがない場合には、解凍ソフトが必要です。
次のところの《DLしたソフトを解凍するには・・・》を参照下さい。

http://www.aitaii.com/ssh.html

うまく、解凍できましたでしょうか ?
うまく、できない場合には、お問い合わせ下さい。


3.解凍されたフォルダ内に、readme ファイルがありますから、必ず、
こちらをご覧下さい。

解凍されたファイル名、ファイル構成とパーミッション、設定方法が書い
てありますので、順次お読み頂き、設定されたかと思います。

一応、これからの方のために、順次解説したいと思います。


3-1. パーミッションの設定の仕方

FFFTP ソフトの場合、readme ファイルの中で指定されているファイル上
で、右クリックします。属性変更を選びます。現在の属性の数値を指定さ
れた数値に変更します。たとえば、

tt_mt.cgi -- 管理ページ用スクリプト[705]

とありますから、現在の属性の数値を 705 または、755 にします。
以下同様に、設定します。


3-2. 設定について

cgi ファイルを編集するには、必ずエディタを使います。それに類する
ファイルも同様です。まず、設定のところに、

1. init.cfgを開く があります。

# サイトURLの設定
$siteurl = 'http://www.xxx.xxx/blog/';

とありますから、こちらを読者の皆様の環境に合わせて設定します。
ちなみに、既に設置済みの blog の場合には、下記のようになります。

$siteurl = 'http://www.aitaii.com/blog/';

今回、メルマガのためにサンプルを表示するために新設したアドレスは、
$siteurl = 'http://www.aitaii.com/mag2/tt/blog/';

となりました。

管理ページのimagesディレクトリーパスの設定は、変更時のみとありま
すから、変更しない場合には、そのままです。

※ まず最初は、変更しないことをお薦めします。

# 管理ページのimagesディレクトリーパスの設定
$images_path = './images';

もし、images を img に変更した場合には、以下のようになります。

$images_path = './img';

以下の項目も同様です。


# tt_mt.cgiファィルの設定
$mt_script = 'tt_mt.cgi';

# tt_tb.cgiファィルの設定
$tb_script = 'tt_tb.cgi';

# tt_user.cgiファィルの設定
$user_script = 'tt_user.cgi';

# mt.cfgファィルの設定
$mt_cfgfile = 'mt.cfg';

これで、保存して、init.cfg ファイルを閉じます。



4.xxxxxx.cgi ファイルの最初の行をエディタで開いて、文頭を
次の様に編集・確認します。

レンタルサーバ ASSeC Japan の場合
#!/usr/bin/perl

* プロバイダなどのサーバの場合、そこのHPで確認して下さい。



5.ファィルのアップロードをします。

FFFTP の場合、左側が自分のパソ、右側がサーバです。左側で転送したい
フォルダ先に移動します。フォルダごと転送しますから、tt-cgi を
選択します。紫の↑をクリックするとアップロードされます。

※ 私の場合には、tt-cgi → tt としたため、tt-cgi の中にある全ての
ファイルを tt フォルダに転送しました。

それで、アドレスが、以下のようになっています。
http://www.aitaii.com/mag2/tt/blog/


1.FFFTP の場合、サーバに転送したファイルの上で、右クリックします。
2.メニューから属性変更をクリックします。
3.現在の属性の数字が 755になってるはずです。
( FFFTP は、インストール状態で自動設定になってるはずですね )
4.その他も、同様にセットします。


FFFTP は、属性の変更を自動化する設定ができます。設定しておけば、
確認は、必須ですけれど、アップロードするだけで、直ぐに動作確認が
出来る場合が多いと思います。たまに、cgi でも、666がありますが、
その時は、必ず確認・変更して下さい。



6.ブラウザからアクセスして動作確認をします。

私の場合には、
http://www.aitaii.com/mag2/tt/tt_mt.cgi
にアクセスしてみます。

パスワードを作成: とありますから、管理者用のパスをここで指定します。
パスワードは、8文字から10文字以上を推奨しています。
数字と英字の大小交ぜて、自分の環境にない類推しにくいものにします。

パスを入力して、OK を押して、基本設定のページが開けば、とりあえず、
設置成功です。

ただし、パスとパミション設定が、確実でなくても、このページは、
オープンしますので、下記のようにチェックして確認します。

http://www.aitaii.com/mag2/tt/tt_mt.cgi?mode=check

tt_mt.cgi の後に、 ?mode=check を付けてアクセスします。


teeter totter Ver.2.17

=PASS CHECK=
LDR:NG ADR:NG IDR:OK
FDR:NG ELF:NG CLF:NG

=PERMISSION CHECK=
LDR:NG ADR:NG IDR:OK
FDR:NG ELF:NG CLF:NG

ブラウザのBackでお戻り下さい

と表示されますから、 NG のところを点検します。



ちょっと、長くなりますので、後は、次回にしますが、次回は、直ぐに
発行する予定でいます。

投稿者 ASSeC Japan : 08:00 | -

コメント

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ