『黄金酒街道』について      


   国道284号線上には、国登録有形文化財の酒処の建物が一関市田村町、一関市千厩町、気仙沼市2箇所と

   計4件あります。

   また、気仙沼湾周辺には昭和初期の建物が数多く建ち並び、前は海の青、後ろには安波山の緑、

   そして山海の食材が楽しめる地域があります。

   加えて、日本の原風景『板倉』も100棟以上残っており、内6棟が国登録文化財として申請中です。

   この素晴らしい建物と、黄金文化の中ではぐくまれたみちのくの銘酒を広く知っていただく事と、

   平泉〜一関〜気仙沼〜南三陸の美しい景観と食も堪能して頂きたいとの思いから生まれました。

   平泉〜一関〜気仙沼〜南三陸間の街道を、4社の日本酒にちなみ『黄金酒街道』 として全国に発信することとなりました。


   今後、広域の魅力をどんどん発信し、多くの方々にお越しいただき『癒しの空間』を堪能していただければと思います。


事業名『時を紡ぐ空間づくり』は、下記の内容で採択されたものです。

財団法人 高速道路交流推進財団

 

『観光資源活用トータルプラン』

来て見て良かった!また来るよ!

 

募集プラン骨子

条件

1)地域観光振興及び観光資源の磨き上げに取り組んでいる事

2)広域的に点在する観光資源を有機的に結合する事

内容

1)方針やテーマが明確である事

2)観光資源の魅力度に言及している事

3)観光資源磨き上げの方法等に言及している事

4)観光資源の広域的結合による相乗効果があること

5)継続性や発展性があること

6)オールシーズンでの実施が可能である事

7)観光客の滞在の延長及びリピーター化が促進される事

8)観光客の増加及び高速道路等の利用増となる事

 

採択プラン名

       

優秀賞『時を紡ぐ空間づくり』  応 募 者  気仙沼商工会議所

                 協力推進団体 風待ち研究会