梶@角星    



世嬉の一酒造梶@純米吟醸『世嬉の一』   



世嬉の一酒造 


一関市田村町にある

世嬉の一酒造梶@は、

一関市役所から磐井川の

橋を越えると

直ぐにある。


問い合わせ

注文は

世嬉の一酒造 に.。


敷地内には

世嬉の一酒造旧原料置き場・

精米所の建物が見える。

これは

大正8年

摺沢村出身の佐藤徳蔵が

熊文酒造店を買い取り

改装したもので

『小原友輔』の設計による。



世嬉の一酒造旧店舗

事務所



事務所入り口の石造りの

洋風な意匠は

対象浪漫を髣髴とさせ

門をくぐると

ワクワクするような空間を

期待させて嬉しい。




門上の街頭


なんとも美しく

足を止めて見入ってしまう。

これがともる夜まで待って居たくなる。


敷地内にある建物群は

国登録有形文化財で

酒の民族文化博物館も

併設されている。


酒の直売所



直売所内には

日本酒の試飲コーナーもあり

ほのぼのとした

ディスプレイも

目を楽しませてくれる。


レストランせきのいち


旧作業場・釜場



改装した店内は、古民家風で

重厚な雰囲気がある。


そこで、地域で育まれた

食文化を伝えると共に

行事に合わせて

地ビールなども展示してある。


レストランせきのいち


一ノ関の餅文化を

今に伝えるため

店内では蒸かしたもち米を

うすと杵でつきあげ

出来立てを出す。

観光客が飛び入りで

つくこともあり、店内は

和やかな雰囲気に包まれる。


餅御前


つきたての餅が

目の前に並ぶと

幸せな気分になる。

数種類の餅が楽しめるのは

女性には嬉しい。

これに、熱々のお雑煮がつく。


また、ほのかなお酒の香りが

楽しめるアイスクリームもある。