日時:1997/07/20
9時半、我が家出発、都営浅草線経由、京成高砂駅10時40分。 駅前の南北の道路を北へ。直ぐに右折、そのまま行くと京成電車の 操車場脇の道にでる。そのまま進む。東へ。終わって自動車教習所 それを左に見て進む。やがて鎌倉3丁目になる。そのまま道なりに 東方向へ進め、道路にでる。これが柴又街道で、小岩から金町へ南 北に走っている。
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これを越してさらに進むと何やらおかしい 地図にない高架線が出て、新柴又駅とある。 私の地図が古いのだった。もう立派に走って いる北総開発鉄道線だ。その駅の東側に目的 の医王寺がある。山門が目立ってすぐわかる。 これは高架線ができるときに移動したのか、 立派に新しく出来ている。11時20分。 医王寺:恵比寿 山門の奥に立派な本堂が ある。恵比寿と入り口の石柱にある。 |
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次は宝生院だ。元の柴又街道にもどり50 メートルほど北へ行ってから右折すると、宝 生院に出る。11時33分。 宝生院:大黒天 旗を立ててなかなか賑や かにするのが好きなお寺だ。大黒だけで6本、 そのほか不動尊、稲荷、などの旗もある。 |
次は柴又帝釈天である。柴又街道を北へ進む。そうだね800メ ートルかな。柴又帝釈天参道が横切っているので、すぐわかる。 ここで、昼だけどラーメンとか丼ではさまにならない。ここでは 草団子で昼飯の代わりとする。小さなお団子が9個、450¥、 これは高い。うっひっひっひっ!!
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さすが帝釈天か寅さんか、人が一杯出でている し、高いのはまぁ仕方ないところか。商売だも んな。儲かるところでは儲けにゃ、ってのは商 売の鉄則でしょうから。我らにはどうも解しか ねる。帝釈天に12時15分着く。 柴又帝釈天:毘沙門 人が一杯で賑わっている。 |
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山門脇の道から外にでるとそこに次のお寺 真勝院が見える。12時20分。 真勝院:福禄寿 大変綺麗に整備され、本堂 まで奥深く、帝釈天の騒々しさとはうってか わって静かである。寺とはこういうのがいい、 と思わせるようなお寺。 |
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さぁ、次の良観寺は地図上で600メートル はありそう。柴又街道を北上、この街道沿いで ある。途中から京成金町線が出てきて道路と並 列にならぶ。寺の前に人間用の踏切がある。 12時40分。 良観寺:布袋尊 ここの布袋は宝袋尊と書い ている。旗が前後左右に4本あり、にぎやかに するのが好きらしい。本堂ではなにやら法話ら しい会が行われていた。日曜なんだから、その くらいは当然だろう。人も大勢見えていたよう で、なにはともあれ結構毛だらけ猫灰だらけ、 だね。 |
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次はまた1kmはあろうか。金町のもっと北だ もの。柴又街道は金町で6号線(水戸街道)に ぶつかり、そのあとは50メートルで金町駅に なる。私はこの6号線で右折する。これからさ らに500メートル歩くと、松戸方面への分岐 点に来る。ここで、道を左にとり、常磐線のガ ードをくぐって、さらにすぐの陸橋をわたって 道の右側にでる。そこは葛西神社前というバス 停であった。右にまがって少し行くと100メ ートルで葛西神社にでる。13時20分。 葛西神社:弁財天 江戸川の際にある立派な お宮さんだ。 |
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さて次は、もとの道に 戻り、その葛西神社前 のバス停の隣のバス停が半田稲荷神社前である。 それでバス停1つ分歩く。道の左側に半田稲荷が あった。13時30分。ここでゆっくり大休止 した。 半田稲荷神社:寿老人 魚河岸などにご贔屓が あるような看板が多い。鰻とか川魚の取引上の交 際があったのであろう。 |
感じたこと、板橋もそうだったけど、葛飾区にはトイレがない。 トイレを整備してもらいたいね。あっちこっちに公園がるんだから、 出来るはずだし、他のところにはちゃんとあるよ。ここでは帝釈天 だけだったぞ。 帰途は、バスで金町駅へ出て帰る。 【案内】 医王寺: 恵比寿 葛飾区柴又5の13の6 宝生院: 大黒天 葛飾区柴又5の9の18 帝釈天: 毘沙門 葛飾区柴又7の10の3 真勝院: 福禄寿 葛飾区柴又7の5の28 良観寺: 布袋尊 葛飾区柴又3の33の13 葛西神社: 弁財天 葛飾区東金町6の10の5 半田稲荷神社:寿老人 葛飾区東金町4の28の22 以上