1997/08/01制作

江戸川ライン七福神巡り

日時:1997/07/20

 9時半、我が家出発、都営浅草線経由、京成高砂駅10時40分。
駅前の南北の道路を北へ。直ぐに右折、そのまま行くと京成電車の
操車場脇の道にでる。そのまま進む。東へ。終わって自動車教習所
それを左に見て進む。やがて鎌倉3丁目になる。そのまま道なりに
東方向へ進め、道路にでる。これが柴又街道で、小岩から金町へ南
北に走っている。

 これを越してさらに進むと何やらおかしい
地図にない高架線が出て、新柴又駅とある。
私の地図が古いのだった。もう立派に走って
いる北総開発鉄道線だ。その駅の東側に目的
の医王寺がある。山門が目立ってすぐわかる。
これは高架線ができるときに移動したのか、
立派に新しく出来ている。11時20分。
 医王寺:恵比寿 山門の奥に立派な本堂が
ある。恵比寿と入り口の石柱にある。

 次は宝生院だ。元の柴又街道にもどり50
メートルほど北へ行ってから右折すると、宝
生院に出る。11時33分。
 宝生院:大黒天 旗を立ててなかなか賑や
かにするのが好きなお寺だ。大黒だけで6本、
そのほか不動尊、稲荷、などの旗もある。
 次は柴又帝釈天である。柴又街道を北へ進む。そうだね800メ
ートルかな。柴又帝釈天参道が横切っているので、すぐわかる。
 ここで、昼だけどラーメンとか丼ではさまにならない。ここでは
草団子で昼飯の代わりとする。小さなお団子が9個、450¥、
これは高い。うっひっひっひっ!!              

さすが帝釈天か寅さんか、人が一杯出でている
し、高いのはまぁ仕方ないところか。商売だも
んな。儲かるところでは儲けにゃ、ってのは商
売の鉄則でしょうから。我らにはどうも解しか
ねる。帝釈天に12時15分着く。
柴又帝釈天:毘沙門 人が一杯で賑わっている。

 山門脇の道から外にでるとそこに次のお寺
真勝院が見える。12時20分。
 真勝院:福禄寿 大変綺麗に整備され、本堂
まで奥深く、帝釈天の騒々しさとはうってか
わって静かである。寺とはこういうのがいい、
と思わせるようなお寺。

 さぁ、次の良観寺は地図上で600メートル
はありそう。柴又街道を北上、この街道沿いで
ある。途中から京成金町線が出てきて道路と並
列にならぶ。寺の前に人間用の踏切がある。
12時40分。
 良観寺:布袋尊 ここの布袋は宝袋尊と書い
ている。旗が前後左右に4本あり、にぎやかに
するのが好きらしい。本堂ではなにやら法話ら
しい会が行われていた。日曜なんだから、その
くらいは当然だろう。人も大勢見えていたよう
で、なにはともあれ結構毛だらけ猫灰だらけ、
だね。

 次はまた1kmはあろうか。金町のもっと北だ
もの。柴又街道は金町で6号線(水戸街道)に
ぶつかり、そのあとは50メートルで金町駅に
なる。私はこの6号線で右折する。これからさ
らに500メートル歩くと、松戸方面への分岐
点に来る。ここで、道を左にとり、常磐線のガ
ードをくぐって、さらにすぐの陸橋をわたって
道の右側にでる。そこは葛西神社前というバス
停であった。右にまがって少し行くと100メ
ートルで葛西神社にでる。13時20分。
 葛西神社:弁財天 江戸川の際にある立派な
お宮さんだ。

 さて次は、もとの道に 戻り、その葛西神社前
のバス停の隣のバス停が半田稲荷神社前である。
それでバス停1つ分歩く。道の左側に半田稲荷が
あった。13時30分。ここでゆっくり大休止
した。
 半田稲荷神社:寿老人 魚河岸などにご贔屓が
あるような看板が多い。鰻とか川魚の取引上の交
際があったのであろう。
 感じたこと、板橋もそうだったけど、葛飾区にはトイレがない。 
トイレを整備してもらいたいね。あっちこっちに公園がるんだから、
出来るはずだし、他のところにはちゃんとあるよ。ここでは帝釈天 
だけだったぞ。                        

 帰途は、バスで金町駅へ出て帰る。              

【案内】                           
	医王寺:   恵比寿 葛飾区柴又5の13の6       
	宝生院:   大黒天 葛飾区柴又5の9の18       
	帝釈天:   毘沙門 葛飾区柴又7の10の3       
	真勝院:   福禄寿 葛飾区柴又7の5の28       
	良観寺:   布袋尊 葛飾区柴又3の33の13      
	葛西神社:  弁財天 葛飾区東金町6の10の5      
	半田稲荷神社:寿老人 葛飾区東金町4の28の22     
                            以上

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