1997/06/01制作

亀戸七福神巡り

日時:1997/04/14

 好天に恵まれ、素晴らしい巡りでした。11:30、西大島駅、バス、
亀戸駅、歩き始める。まず交差する明治通りを約1kmで蔵前橋通りにく 
る。ここで右折、しばらく歩いてゆく。途中に寺があって葬式をしてい 
た。さすが蔵前橋通りは車の往来が激しい。車道が登坂になって、多分 
下は川か、というところの手前で左折すると、50メートルで目的の常 
光寺に出る。                          

 常光寺:寿老人、この寺は江戸六阿弥陀の第6番です、
と看板にある。立派なお寺。

 東覚寺:弁天  寺の前の通りの左側には二股にわかれ
分岐点は公園になっている。ここで左の道を選ぶ。しばら
く行くと1kmかな、道の右側に東覚寺があった。この日は
工事の車がお堂の前に堂々と鎮座していて失礼この上なし。
こっちも勝手に伺うのだから失礼なのか、って思ってまぁ
これはおあいこだ。
 さらに進むと、やがて大きい通り明治通りに来る。これ
を右折し、50メートルほどあるいくと歩道橋にくる。
 これを渡ると目の前が香取神社である。大きな神社であ
った。

 香取神社:恵比寿
       大黒 一緒にお堂に奉られている。この神社
は門前町ができていて、それは立派な神社、丁度鎧が10ほ
ど並べてあった。
 正面の門前町入り口を右にとり、二股の小路を左の道を選
んでゆくと、少しまがりくねっている道でしたが、やがてし
っかりした通りにでる。その前に普門院があった。

 普門院:毘沙門 伊藤左千夫の墓があるんだって。落ち
ついたお寺でした。
 寺の前の通りを左にとって、適当な十字路で左折し、し
ばらく行って、十字路を右折するとその正面に神社らしい
ものが見える。道路は狭い。しばらく行くと天祖神社にく
る。

 天祖神社:福禄寿 こじんまりした神社で、その一角に
福禄寿があった。ここには子供の可愛い地蔵さんがいっぱ
いそこかしこに鎮座していました。とても可愛いですよ。
ここにおいてくれた人の心がわかるような気がする。人間
っていいですね。子供にご縁のある神社であります。
 神社の前の道を右にとり、西にむかって歩く、川にぶつ
かるところに龍眼寺がある。

  龍眼寺:布袋 萩寺として有名なんだって。それほ
ど大きくはない。天台宗。

 このあと、裏からであるけど、亀戸天神の方向を決めて歩く。そして 
やがて大きな通りにでるがそれを横断するともう裏手である。正面にま 
わって、お参りした。萩まつりが4月20日から5月11日まで、いま 
はまだ蕾であった。                        
 その時にはさぞ綺麗であろう、と想像されるぐらいに藤はいっぱい。 
太鼓橋が2つあって、参詣道になっていて、その真ん中は中之島という 
形である。                            

 おきまりのように船橋やのくずもち450を賞味。いつもと変わらず。
繁昌している。                          
 その前からバスで浅草へ、地下鉄東日本橋乗り換えで、帰宅。4時で 
ある。少々疲れたけど、歩いた距離は4kmはないでしょう。ここんと 
ころ歩いているので、疲れがたまったのでしょう。          


【案内】                             
    常光寺    寿老人  江東区亀戸4の48の3      
    東覚寺    弁財天  江東区亀戸4の24の1      
    香取神社   恵比寿  江東区亀戸3の57の22     
     同     大黒天    同              
    普門院    毘沙門天 江東区亀戸3の43の3      
    天祖神社   福禄寿  江東区亀戸3の38の35     
    龍眼寺(萩寺)布袋尊  江東区亀戸3の34の2      

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