1997/08/01制作

東海七福神巡り

日時:1997/06/16

天気は梅雨のなかであるのにまぁまぁの天気でした。    
京浜、新馬場(しんばんば)駅を13時半に出発歩き始める。

直ぐ前の京浜国道1号線を渡れば、品川神社である。
石段を登る。急な階段で、いきなりの踏ん張りに、
まずは真面目に取り組む。山になっているので、
そんなに高くはないけど見晴らしは結構良い。
山の上に神社があった。
品川神社:大黒天

 来た道を戻り、第一京浜を渡って、左(都心方向)
へ歩き、100メートルで高架線の下を抜ける道を
発見、それで右折、歩くと右側に寺あり、近づくと
それが法禅寺であった。
布袋尊:浄土宗:布袋尊
標語「じぶんが相手にしなければ喧嘩にはならない。
   他人とうまくやっていく能力は
   自分をうまくやってゆく能力と同じです」
とありました。

 表通り(旧東海道)(北品川商店街)を50メートル
右(大森方面)へ歩くと、左側に一心寺あり、小さいこ
じんまりしたお寺である。真言宗智山派、品川成田山。
江戸33観音の30番札所である。33観音の一覧看板
があったので、写真に撮る。
 この寺の正面の路地の奥に寺があるので行って見た。
それは虚空像尊、養願寺(北品川2の3)といい、宗旨
はわからなかった。
一心寺:寿老人

 旧街道商店街をそのまま歩くと、川に来る。その手前
川岸を右折するとすぐ30メートルで荏原神社である。
神社の前には鎮守橋がかかっていて、神社もなかなか地
の利を得た場所になっている。恵比寿。恵比寿の像が新
しいけど鳥居の脇にある。
荏原神社:恵比寿

 ここまでは固まっているけど、これからは距離があり
そうである。旧街道も北品川商店街から南品川商店会通
りとなる。 
 そこで、大きな通りを2つ横断して、さらに進むと、
つまり青物横丁駅に近いあたりに、やっと品川寺があっ
た。20分は歩いたでしょう。この寺は本堂はあまり大
きくないのに、鐘楼はあり、そこだけで七福神巡りがで
きる小山があり、でなかなか商売熱心な寺である。
品川寺:毘沙門天。

 さらに旧東海道を南へ下がる。東大井に入りいわゆる
鮫洲商店街である。これを横断する。そして終わり頃に
なって大きな通りヘ出る。これを渡るとすぐ右側に天祖
諏訪神社、福禄寿、がある。入り口は狭いけど、境内も
ひろく立派な神社である。ここまで30分かかる。青物
横丁駅、鮫洲駅、立会川駅と京浜ではこれだけ距離があ
る。
天祖諏訪神社:福禄寿

 さらに進む、そして1号線と合流してさらに進む。こ
こが大森海岸駅で、いまは海岸は全く見えない。さらに
行くと100メートルで京浜国道沿いに、右側に磐井神
社、弁財天、がある。ここまで30分。単調な商店街を
歩いた。磐井神社は国道沿いに庭はひろいけど、まぁ普
通の神社である。
磐井神社:弁財天
帰りは100メートル戻って、大森海岸駅、ここで時間は15時45分だった。
休憩なしに2時間15分の散歩であり、距離は地図上では6kmである。    

【案内】                                
	品川神社、  大黒天、 品川区北品川3の7の15          
	法禅寺、   布袋尊、 品川区北品川2の2の14          
	一心寺、   寿老人、 品川区北品川2の4の18          
	荏原神社、  恵比寿、 品川区北品川2の30の28         
	品川寺、   毘沙門天、品川区南品川3の5の17          
	天祖諏訪神社、福禄寿、 品川区南大井1の4の1           
	磐井神社、  弁財天、 大田区大森北2の20の8          


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