日時:1997/06/16
天気は梅雨のなかであるのにまぁまぁの天気でした。 京浜、新馬場(しんばんば)駅を13時半に出発歩き始める。
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直ぐ前の京浜国道1号線を渡れば、品川神社である。 石段を登る。急な階段で、いきなりの踏ん張りに、 まずは真面目に取り組む。山になっているので、 そんなに高くはないけど見晴らしは結構良い。 山の上に神社があった。 品川神社:大黒天 |
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来た道を戻り、第一京浜を渡って、左(都心方向) へ歩き、100メートルで高架線の下を抜ける道を 発見、それで右折、歩くと右側に寺あり、近づくと それが法禅寺であった。 布袋尊:浄土宗:布袋尊 標語「じぶんが相手にしなければ喧嘩にはならない。 他人とうまくやっていく能力は 自分をうまくやってゆく能力と同じです」 とありました。 |
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表通り(旧東海道)(北品川商店街)を50メートル 右(大森方面)へ歩くと、左側に一心寺あり、小さいこ じんまりしたお寺である。真言宗智山派、品川成田山。 江戸33観音の30番札所である。33観音の一覧看板 があったので、写真に撮る。 この寺の正面の路地の奥に寺があるので行って見た。 それは虚空像尊、養願寺(北品川2の3)といい、宗旨 はわからなかった。 一心寺:寿老人 |
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旧街道商店街をそのまま歩くと、川に来る。その手前 川岸を右折するとすぐ30メートルで荏原神社である。 神社の前には鎮守橋がかかっていて、神社もなかなか地 の利を得た場所になっている。恵比寿。恵比寿の像が新 しいけど鳥居の脇にある。 荏原神社:恵比寿 |
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ここまでは固まっているけど、これからは距離があり そうである。旧街道も北品川商店街から南品川商店会通 りとなる。 そこで、大きな通りを2つ横断して、さらに進むと、 つまり青物横丁駅に近いあたりに、やっと品川寺があっ た。20分は歩いたでしょう。この寺は本堂はあまり大 きくないのに、鐘楼はあり、そこだけで七福神巡りがで きる小山があり、でなかなか商売熱心な寺である。 品川寺:毘沙門天。 |
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さらに旧東海道を南へ下がる。東大井に入りいわゆる 鮫洲商店街である。これを横断する。そして終わり頃に なって大きな通りヘ出る。これを渡るとすぐ右側に天祖 諏訪神社、福禄寿、がある。入り口は狭いけど、境内も ひろく立派な神社である。ここまで30分かかる。青物 横丁駅、鮫洲駅、立会川駅と京浜ではこれだけ距離があ る。 天祖諏訪神社:福禄寿 |
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さらに進む、そして1号線と合流してさらに進む。こ こが大森海岸駅で、いまは海岸は全く見えない。さらに 行くと100メートルで京浜国道沿いに、右側に磐井神 社、弁財天、がある。ここまで30分。単調な商店街を 歩いた。磐井神社は国道沿いに庭はひろいけど、まぁ普 通の神社である。 磐井神社:弁財天 |
帰りは100メートル戻って、大森海岸駅、ここで時間は15時45分だった。 休憩なしに2時間15分の散歩であり、距離は地図上では6kmである。 【案内】 品川神社、 大黒天、 品川区北品川3の7の15 法禅寺、 布袋尊、 品川区北品川2の2の14 一心寺、 寿老人、 品川区北品川2の4の18 荏原神社、 恵比寿、 品川区北品川2の30の28 品川寺、 毘沙門天、品川区南品川3の5の17 天祖諏訪神社、福禄寿、 品川区南大井1の4の1 磐井神社、 弁財天、 大田区大森北2の20の8