日時:1997/05/18、1997/05/21
午後2時に春日(文京区役所)からバスで上野公園へ、 2時15分から歩き始める。
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まずは弁天、日曜日であり、人でいっぱい、子供連れ、 アベック、外人、それはいろんな人達で上野公園は人 の鼻さかり。 弁天には例の逸物があるはず、お堂の右を潜ってす ぐ右側にあった。いまは人が行けないようになってい る。 |
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それから戻り、上の公園の外側の道を北上、 動物園の橋の下を通り、ずずっと行く、右側 に道をとってゆく、右側は住所が上野公園、 左側は池之端である。都立上野高校があって、 それを越すと、大きな道に出る角に護国院が あった。木が繁っていて暗い。お堂に正面左 右の堤灯に大黒天とあるから、お堂の中に祭 ってあるのだろう。 |
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次は芸術大学を目標に道に沿って歩く。十字路 で道を横切り左へ行く。しばらく行くと、谷中墓 地入り口に出る。かまわず墓地の中にまっすぐに 入り込み、その突き当たり、墓地がなくなるあた りに天王院がある。今日はお葬式で本堂を写真に 撮ることが出来ず、残念だけど、露天の大仏さま を撮ってそれで済ます。毘沙門さまがどこにある のかわからなかった。本堂にあるんだろう。 |
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来た道をそのまま進むんでは日暮里の駅に行って しまうので、ここで左にとり、また墓地の敷地に入 る。やく100メートル行くと、交番があり、無人 であったが地図があって、自分で調べることが出来 た。右折、100メートル先に目的の寺があると、 わかった。長安寺、寿老人、入り口の立て看板に寿 老人とある。それだけで、狭い参道を10メートル 行くと右に本堂玄関がある。 |
次はこの寺の前を左に行けば交番があると書いてある。それでとぼと ぼ暑い日差しの中を歩く。途中に寺がいっぱいあり、また朝倉彫塑館と いうのが右側にあった。そこで大きい道に出た。ここに交番があるはず なんだけど、それがない。 ここで、道に迷い、下の不忍通りの方へ出てしまった。午後4時にな ったので、つまり迷ってあっちこっちと歩いて時間を使ってしまった。 地図も土地勘もないので、仕方ない。帰ってから見て見ると、だいたい は良いのだが、すこし間違えていたようだ。この次は大丈夫、迷わない。 道潅山下、から歩き始めて、そして動坂下バス停、だぞ。 以上、帰宅したのは午後5時半でした。お粗末。歩いた距離やく4km 迷わなければ、十分に全部歩けた距離である。でも家が立て込んでいて ぐしゃぐしゃだから、迷って当り前とたかをくくろう。 1997/05/21(水) 今日は午後1時に築地本願寺を出ることができたので、残りを決行す ることにする。
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春日駅、バスで根津駅へ、またバスで道潅山下、 そこから歩く。右へ西日暮里方面へ、番地が谷中か ら変わるのを見ながら、歩く。変わって始めての細 い道がある(少し登坂というか上り始めた頃である)、 これを右折。番地が西日暮里3の6であるからほとん どこの近所に違いない。歩いて行くと直ぐに青雲寺 参道という標識が見つかる。これで次に行く寺が見 つかった。それでは目的の修性院もこの先にあるは ず。やく100メートルでその寺が見つかる。 修性院は道路に面した立派な寺であるが、今は 本堂を工事中で一面に工事用の足場と覆いシートが かぶさっている。騒音をあげて工事が行われていた。 それで近寄れず門の脇の看板を写して終わる。 |
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次は先ほどの青雲寺に戻る。ここでは参道を入ると 門の左の石柱に寺名、右の石柱に恵比寿とが書かれて いた。ただし、恵比寿の比が美である。まぁ、もとを ただせば当て字なんでしょうから、これでいいのかと も思う。立派な寺で、車庫にはベンツもあった。埃を かぶていたけど。宝井馬琴の筆塚の碑とかいうのがあ った。都会の真中であるのに、心休まる静かなたたず まいである。 |
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次はまたもとの通りへ出る、そこが西日暮里4丁目 という信号のある交差点である。横切って向こう側に 行き、そのままに細い道を入って行く。ここから田端 ー動坂道路にでるまで歩くのだから恐らく2キロメー トルは歩かねばならない。200メートルぐらいで突 き当たり丁字路になっているので、これは右にクラン クしたけど、あとで考えると左のクランクして進むの が正解のようだ。さらに進む。ゆけどもゆけども西日 暮里でなかなか北区田端にならない。ずいずいっと歩 いて行くと、突然に立派な寺に出会う。 これは与楽寺と云い、賊除地蔵というのがあるそう な。立派な門構えである。そして立て札を見ると、も うここは北区になっていて田端1丁目である。おおっ、 近いぞ、てなわけである。 |
すこし歩いて行くと、急に狭くなる十字路にでるので、ここで周囲をみわ たすと、左に30メートルで大通りにでることがわかった。これが田端と動 坂を結ぶ通りである。ここに信号があり、渡れば、そこは田端2丁目であっ た。その付近に東覚寺があるはずである。右側(田端駅方面)には入る道路 が無さそうなので、左にとり、あるいてゆく、道が見つかればすぐその道を 覗くことにする。ところがはじめての細い道でもう、目的の東覚寺がみつか る。 道路から直ぐのところに神社もあり、すぐにわかった。まず田端八幡神社 の門があり、次に赤紙仁王門の二王様と御堂があって、つぎに少し引っ込ん で並んでいる門があり、石碑もたっている立派な構えの御寺、これが東覚寺 であった。真言宗豊山派の寺で、福禄寿である。 今日は残りだけであったが、約1時間で終わる。それで10分程歩いて動 坂下へ出て、そこからバスで千石駅へ、あとは地下鉄で帰る。 【案内】 谷中七福神 不忍池弁天堂 弁財天 台東区上野公園2の1 護国院 大黒天 台東区上野公園10の18 天王寺 毘沙門天 台東区谷中7の14の8 長安寺 寿老人 台東区谷中5の2の22 修性院 布袋尊 荒川区西日暮里3の7の12 青雲寺 恵比寿 荒川区西日暮里3の6の4 東覚寺 福禄寿 北区田端2の7の3