1997/11/01制作

お四国遍路愛媛編3

日時:1997/10/17-22


61番 香園寺 こうおんじ
 周桑郡小松町南川甲
 鉄筋のビル様式でおよそ寺らしくない近代
 的な寺で、夜にお勤めする。椅子席になっ
 ていて、私には大変有難い。寺務所ももち
 ろん3階建てのビルであるがこの方は標準
 のラーメン構造ビル建築である。本堂は大
 聖堂といい本堂と大師堂を一緒にしたもの。

62番 宝寿寺 ほうじゅじ
 周桑郡小松町新屋敷
 一国一宮宝寿寺とある。

63番 吉祥寺 きっしょうじ
 西条市氷見
 いろんなお堂があり、古刹である。

64番 前神寺 まえがみじ、
 西条市洲の内。
 真言宗石鎚派本山、修験道場。1982m
 の石鎚山の麓にあって、東の遥拝所で
 ある。西は横峰寺。

65番 三角寺 さんかくじ
 川之江市金田町三角寺
 石段が90段もあって、しかもこれが険し
 く一段が2段分ある、のできつい。標高4
 30mの三角寺山の中腹にある。山門は鐘
 楼と共用である。きていきなりに菩提の道
 場である伊予の国の最後打ち終わりの寺に
 お参りとは、琴電さんのやり口がわからな
 い。わっはっはっは!

別格7番 出石寺 しゅっせきじ
 大洲に戻り、それから197号線で八幡浜
 方面へ、途中で標識あり、ようするに82
 0mの出石山の凄い山の頂上にある。バス
 が頂上まであがる。けどそれが凄い。山門
 はない、入り口に弘法さんのでかい像、そ
 れから152段の石段がつづく。
 松山市に戻る。

別格8番 永徳寺 十夜ヶ橋
 大洲市十夜ヵ橋
 杖を橋ではもちあげて歩くというルール
 発生した元である。寺は道路沿いにあ
 り、道路に橋あり、その下で大師さんが
 寝たという由緒がある。

別格9番 文殊院徳盛寺 松山市恵原町、
 住職の話

別10格 興隆寺 周桑郡丹原町古田
 小松方向へ196号線を走る。東予市を経
 て、丹原町、ここで標識あり。下車してか
 ら、50m歩き、朱塗りの橋を渡って、石
 段289段、凄い。それで本堂に。山の中
 腹にあるお寺である。

別格11番 正善寺
 周桑郡丹原町今井
 田圃の中に小高い岡があり、その麓にあ
 る。生木のお地蔵さんとよばれている。 

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