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苗間薬師堂
入間郡大井町苗間375
2006/04/04 間口3間半、奥行4間、亜鉛鉄板
葺き。創設は江戸時代初期、元は修禅寺があっ
たが、慶応年間に焼失、以後廃寺となっていた
。明冶初期の頃に薬師堂として再建された。本
尊は木造、像高30.9cmの薬師如来坐像、
江戸中期の作。お堂の左と道の向いに墓所。
交通:ふじみ野駅東口から駅前通りを350m
、信号で右折、400mで信号、これを
左折、すぐ。 |
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徳性寺 天竜山千乗院 天台宗
ふじみ野市大井954の1
2006/04/17 縁起によると、450年前に秀山
律師が開山。後に江戸時代に祐円和尚が中興。
1881、大井町の大火で焼失。本堂は197
3に再建、庫裏は1980に再建した。本尊は
阿弥陀如来三尊像、室町時代の作。山門は18
92に川越市より移築。山門の左に、板碑〈古
坂と呼ぶ切通しから出土)1281。と地蔵尊
(大井宿木戸からの移設)だ。山門を入ると正
面に本堂、左は客殿と薬師堂。右は庫裏。本堂
の裏は墓所。
交通:ふじみ野駅西口から駅前通りを850m
で川越街道に交叉。これを東京方面へ9
00m、街道沿い。 |
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地蔵院 きゃ羅陀山 真言宗智山派
ふじみ野市亀久保192
2006/04/17 入口入ると広場があり、その先が
仁王さんの出迎えで山門。潜ると左に鐘楼、そ
の左は墓所。正面に本堂、鉄筋コンクリート。
右に庫裏。左は薬師堂、露出石仏の地蔵尊、な
どが並ぶ。その前の枝垂れ桜は市指定文化財。
創建は鎌倉時代。1314、覚応の開基。本尊
は76cmの地蔵尊坐像。板碑は1292、1
336の銘があるものなどが残っている。客殿
の前に掲示「智慧をもって生活すればすべての
困難はのりこえられる」。
交通:ふじみ野駅西口から駅前通りを850m
で川越街道に交叉。これを川越方面へ7
00m。街道沿い。 |
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暁松院 鶴唳(かくらい)山 曹洞宗
ふじみ野市鶴ヶ岡3の12の11
2006/04/17 入口は山門、正面に本堂、右に庫
裏、本堂の裏は墓所。
交通:上福岡駅南口から正面の道を750mで
川越街道に交叉。これを突っ切り200
mで右折(北)へ120m。 |
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駒林地蔵堂
ふじみ野市駒林253
2006/04/19 入口の参道を50mで一面の墓所
。その一番奥に地蔵堂がある。表示によると、
墓地には南北朝期の板碑が数基存在している。
墓石では一番古いのが1673だ。市指定文化
財「地蔵尊」高さ10.6cm、坐像、一木造
り、江戸初期のもの。同じお堂の中央には、本
尊として地蔵尊立像、高さ20,8cm、江戸
中期の作が安置されている。
交通:ふじみ野駅東口より、駅前通りを350
m、信号で左折、600mで信号を右折
。400m、信号で右折〈南)100m
、で墓所への参道となる。 |
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安楽寺 天台宗
ふじみ野市駒林869
2006/04/17 縁起によると1463、円基法印
(円祐法印)により開基。本尊は阿弥陀如来像
、桃山時代(16世紀から17世紀初頭)の作
、市指定有形文化財。入口を入って、参道の左
に墓所。参道は100mで本堂、その右に庫裏
交通:ふじみ野駅東口より、駅前通りを350
m、信号で左折、600mで信号を右折
。900m。 |
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薬王寺 大竜算 曹洞宗
ふじみ野市仲3の1
2006/04/17 本尊の薬師如来像、市指定有形文
化財、高さ48cm、坐像、室町時代の作。江
戸時代初期に一邦昌朔を招いて開山。入口から
参道100mで正面に本堂。右に庫裏、左は墓
所。掲示板「自らを生かそうとするならば他と
共に生きることである。他を生かさずして自分
を生かすことは出来ない」「昨日を追うな明日
をたのむな今日を生きよ」。
交通:安楽寺の前の駒林東信号を左折(北)へ
300m水天宮信号かど。 |
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川崎阿弥陀堂
ふじみ野市川崎2の10
2006/04/19 市指定文化財「阿弥陀如来一尊図
像板碑」鎌倉末期から南北朝初期の作。阿弥陀
堂の本尊は火災で焼失、そのため上記板碑が本
尊として安置される。入口から入ると一面の墓
所。その中央に阿弥陀堂がある。
交通:上福岡駅北口から正面の道を350mで
駅入口信号、これを左斜めに折れ、市役
所通りをとり、600mで市役所前信号
、さらに直進700mで上福岡消防署が
ある。この裏。 |