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2002/06/26 26番 万松山円融寺(まんしょうざんえんゆうじ) 奥の院:観音堂 岩井堂(いわいどう) 秩父市大字下影森348 臨済宗建長寺派 0827影森駅着。8時半から歩き始める。標識に従 って歩く。10分ほどで円融寺。ここで写真を撮った りしているうちに雨粒が落ちようになり、傘を差す。 |
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本堂は間口が広い日本家屋風の建物で古い歴史を物語 っているのであろうか。右に納経所、庫裏があり、こ の方は住居らしく新築で綺麗だ。本尊は、岩井堂にあ ったものをここの本堂に安置、恵心僧都作,8寸7分 の立像聖観世音菩薩。 |
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ここから元の道に戻り、昭和電工の工場内を通らして もらって、その奥へ突っ切ると、道は岩井堂へ直進す る石段の道と琴平神社への石段の分岐点に来る.ここ で教わったように、琴平神社への道を選び、石段を百 段ほど上がって、神社に礼拝し、右脇を抜けて奥へ歩 いて行くと山道となって、やがて石のごつごつした石 段になり、その上に岩井堂がある。2km登りの山道 |
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岩井堂は3間4面の方形造りに匂欄をめぐらし、唐様 の細部をした美しいお堂である。下から見上げるとそ れは素晴らしい舞台になっている。清水寺を真似たの だろうか。 |
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2002/06/26 27番 竜河山大渕寺(りゅうがざんだいえんじ) 本尊:聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市大字上影森411 ここから標識に従って、27番への道を辿る。この道 はハイキングコースになっていて、尾根を歩いて約1 時間半、登ったり下ったり、護国観音を過ぎると、下 り専門になり、やがて27番大淵寺に裏山から入る。 まずは観音堂があり、これは昔「月影堂」と呼ばれた 。 |
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観音堂は新しい。白木の部分があって綺麗だ。その下 30段ほどで本堂と納経所,庫裏の庭になる。綺麗に 整備されている。さらに下ると山門、そして外部の正 門がある。道路からは石柱対があり、わかりやすい。 帰りは、下の道にでて、秩父方面へやく1km歩くと 影森駅である。11,10分着。11時23分発で御 花畑駅へ。 |
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2002/06/19 9,50白久駅発。10,01浦山口駅。 下の道路に出て、右折、鉄道のガードを潜って、脇水が あり、50m行くと28と29の分岐点となる。ここで 、左の28への道をとる。登り坂である。歩き遍路道の ようで、道は狭いが、車が来ないので有難い。しばらく 行くと、立派な道路が横切っていうような橋脚が見えて 、きっと素晴らしい道があるのだろう。それを過ぎると すぐに、立派な道にでた。先ほどの立派な舗装道路につ ながる道らしい。この脇に歩きの道があり、これが入口 だった。 28番 石龍山橋立堂(せきりゅうざんはしだてどう) 本尊:馬頭観世音菩薩 曹洞宗 秩父市大字上影森675 |
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本尊 馬頭観世音菩薩 観音堂は70メートルもある岸壁を背に建っている。本尊 は馬頭観世音坐像、木像寄せ木作り、鎌倉時代の作。 本堂右手には馬堂があり、栗毛と白馬の像が祀られてい る。納経所の脇から鍾乳洞への入口があり、200円払 って入ってみる。洞窟の中を30分ぐらい上下に動いて 歩いた。狭くかつ天井が低いので歩くのに骨が折れた。 納経所の庭から30段ほど上がって本堂の庭になる。本 堂は朱塗りで割合綺麗に朱が残っている。 ここで11時だけど、後のこともあり境内のそば、みや げ屋さんでソバを食べる。美味しかったし、400円は 安い。 |
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2002/06/19 29への道は、先ほどの舗装道路を行けば 標識が出て、そこで右に入ると標識なりに29に行くと いう。この道はダム工事で作ったのだろう、立派な道で ある。浦山ダムを見ながらダムの下の浦山大橋を通り、 橋の上からは下の橋立川が遥か下に見え恐かった、道は 次第に下りになり、やがて下の浦山川に架かる諸上橋に 出る。これを渡り、登り坂となって100mで29番だ った。 29番 笹戸山長泉院(ささとざんちょうせんいん) 本尊:聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡荒川村上田野557 |
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観音堂創建990.現在のお堂は1833年の建立であ る。別名では竜灯観音という。入口に大きな桜があり、 「よみがえりの一本桜」という。本堂に置いてあった、 石に描いた仏像などは大変興味があり、なかなか美しか った。掲額の「竜女」は綺麗に保存されており、素晴ら しい。 帰途は、鉄さび色の橋を渡ったところに浦山口駅への標 識があり、下り坂となって、そのまま行くと約20分で 駅に出る。 |
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2002/06/19 8,41白久駅着。ここから歩き始める。 駅前の路地をまっすぐに行く、あとは標識の通り、立派 な道で、しかも朝早い所為か、私だけの一人歩き、もっ たいないような立派な道路、しかし登り坂なので、結構 苦労した。20分ほどだから1kmであろうか。 30番 瑞竜山法雲寺(ずいりゅうざんほううんじ) 本尊:如意輪観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父郡荒川村白久432 |
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本尊の如意輪観音は、唐の玄宗皇帝が楊貴妃の菩提を弔 うため自ら彫刻し、不空三蔵が開眼したもので俗に「楊 貴妃観音」と呼ばれる。 現在は観音堂のみ残っている。朱塗りだが大分禿げてい る。屋根は銅葺き。下からですと、入口から32石段で 納経所・庫裏となり、更に43石段で本堂の庭になる。 道は同じ道を往復した。帰りは下りであり少し楽だ。約 1時間の楽しいお参りだった。 |
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