最終更新日時:

[秩父トップページへ]
秩父観音31番〜34番
31番 観音院
2002/  
31番 鷲窟山観音院(しゅうくつざん
           かんのんいん)
本尊:聖観世音菩薩 曹洞宗
秩父郡小鹿野町飯田観音2211
2002/06/04  5,31高井戸駅発JR国分
寺まわり、西武線経由で、8.04西武
秩父。8.23西武バス、栗尾行きで、
9.12終点、栗尾、これより歩き始め
る。標識では、2.7kmとある。途中
の地蔵尊のところ、1,7kmぐらいの
ところで、水を一杯ご馳走になる。天気
が良いので暑い。やっとのことで入り口
に到着、赤い門を潜って、これから石段
310段を上る。急なところには手摺が
ついているが、急な石段でなかなかのも
のである。やっと本堂のある狭い境内に
入る、10時15分。        
境内に「聖浄の滝」という30mほどの
結構な滝があった。崖にあって、しかも
本堂は岩をくりぬいて出来ているし、納
経所は崖淵に立っていて、外から見ると
怖い。それほど階段は急なのだ。   
行ってみて教えてもらったのだが、小鹿
野車庫から栗尾を経由して地蔵まで、町
営のバスが日に4回往復していることが
わかった。これだと歩く距離は片道70
0mほどになり、それほどきつい歩きで
もないような。残念だがこれも修行のう
ち、幸福の代償と思おう。帰途は、12
時、栗尾、13.12西武秩父普通、あ
とは行きと同じで、帰宅は15時半でし
た。                
32番 法性寺 
2002/06/13             
32番 般若山法性寺(はんにゃさん  
                      ほうしょうじ)
本尊:聖観世音菩薩 曹洞宗     
秩父郡小鹿野町般若2661     
交通:秩父駅→西武バス小鹿野車庫行き
 で松井田下車、→町営バス「札所32
 番前」下車
鐘楼門をくぐり急勾配の130段の石段
を登りつめると大きな本堂が見える。さ
らに70段の石段を登ると、左手の崖の
中腹に舞台造りの観音堂が建っている。
この観音堂前には、櫂を持って船を漕ぐ
姿の観音像があるためお船観音の名がつ
いたと言われている。        
観音堂はすごい断崖窟に位置して、下か
らみると怖いような。雨が降ってきた。
これも愛嬌。涼しくて気持ちよいくらい
。雨中にうぐいすの声を聞く。なかなか
良いものだ。しかしバス待ちの間に雨は
止んでしまった。山門、本堂、観音堂は
みな白木のままらしく、素朴な味があっ
た。                
縁起:この地は、第3紀奈倉層に属する
組粒砂岩層からなっている。多くの虫喰
い状模様や岩窟が奇観をなしている。  
33番 菊水寺 
2002/06/13             
33番 延命山菊水寺(えんめいさん 
            きくすいじ)
本尊:聖観世音菩薩 曹洞宗     
秩父郡吉田町櫻井1104      
交通:32番から戻った松井田から西武
バス栗尾行きで1つ先「泉田」まで行く
そこから2.5kmの歩き。     
 その昔、不老長寿に霊験あらたかな「
菊水の井」があったことから菊水寺の名
がついたという。本堂は入母屋造り  
泉田からの歩き、2,5kmの往復は、
ほぼ平地で途中に奈倉橋がかかって、川
を見ると30mぐらい下を清流が流れて
いる。県道283号線沿いに寺の入り口
があり、参道50mぐらいで本堂に至る
大桜山長福寺ともあり、これと菊水寺と
の関係は分からなかったが、通称「菊水
寺」なのであろうか。        
34番 水潜寺 
2002/07/18  9時半皆野駅着。10時発
の皆野町営バスに乗る。10時17分、
札所前下車。表通りに入り口の石柱があ
って、すぐにわかる。それから登り道を
100m、最後は石段で、境内に入る。

34番 日沢山水潜寺        
     (にったくさんすいせんじ)
本尊:千手観世音菩薩 曹洞宗    
秩父郡皆野町日野沢3522     
 城峯山の麓、ひっそりとした日野沢の
奥に堂々とした大観音堂が建つ。本尊は
室町時代の千手観世音を祀る。    
本堂は6間4面方形造り、大きな流れ向
拝付き。1828作。本堂の右は清浄長
命水の湧き水がある。その右は崖となっ
ていて石佛多数、水くぐりの岩屋がある
。これは寺名の由来になっている。    
本堂の左は納経所(讃仏堂)、その左は
結願堂、その左は仏足堂とならんでいる
交通  皆野駅から皆野町営バス西立沢行
き「札所前」下車徒歩5分      

[秩父トップページへ]

<重井へメール>ここをクリックして下さい。
E-mail:PXF01241@nifty.ne.jp でもどうぞ