日時:1997/06/29-07/01
徳島編ですが、長いので3ページに分割しました。 羽田に7時についた。まず指定の場所で、旅行社(都営観光)から航空券をも らう、そこで持参した納経帳(+300*23=6900\も)を提出、それで事務は終わり、 最寄りのレストランで朝飯にお粥を食べる。 すぐにチェックインしてあとは、搭乗まで待機する。やく1時間待って、時間 通りに搭乗し、出発、7時55分。 9時20分頃徳島空港に着陸、空港ロビーに集合、外には徳島交通のバスが待 機していた。 10時50分空港を出発。直ちに一番に向かう。バスの中で服装を整える。そ して、お勤め(般若心経)の仕方を教えてもらう。11時50分一番霊山寺に到 着。台風一過の強い陽射しにこれから先が大変だと思う。平地の道路際にあるお 寺であった。これがお遍路の始まりなんだと緊張して仁王門を潜る。最初だか ら、すべてが珍しく見えた。多宝塔、本堂、太子堂などがあった。
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1番霊山寺(りょうぜんじ):早速に本堂、 太子堂でお勤め、そのあとお仏間に上がって、住職さん の法話を頂戴する。お遍路の話、数珠の話など。説明書 によると、これを受戒というらしい。終わって、別間 で、昼食(お弁当)。その後、ろうそく/線香/入れ物 /数珠を購入。数珠は家にあるのに、持ってくるのを忘 れてしまった。ツーア御一行様の記念写真を撮る、 1200¥。12時45分発。 |
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12時50分に2番極楽寺に着く、ここも平地である。 2番極楽寺(ごくらくじ):本堂、太子堂でお勤め、 13時13分発車。 |
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3番金泉寺 (こんせんじ):太子堂 を写す。 4番大日寺境内を写す 14時45分発車 |
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5番地蔵寺(じぞうじ):同じく、5百羅漢を安置した 奥の院の標識があるのだが団体なので、行けなかった。 ちょっと惜しいね。 15時10分発。次は6番になる はずだし、近いのだが、ここは泊まる寺なので、後回 し。山門を写す。 |
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7番十楽寺 (じゅうらくじ): 山門が珍しい形をして いた15時40分発。 8番熊谷寺 (くまたにじ):多宝 塔を写す。 16時10分発。 |
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9番法輪寺(ほうりんじ):田んぼの真ん 中にある。本堂を写す、いも金時、で有名だって。 16時30分発。 |
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6番安楽寺(あんらくじ):17時着、鉄筋 の立派なお堂である。本堂太子堂でお勤め、寺の境内の 宿坊で宿泊。104号室、二人部屋。夕食後住職のお話 しがあり、さっさと風呂に入って寝る。道路際で自動車 の音がやかましかった。食前の言葉:一粒の米にも万人 の苦労がかけられています、一滴の水にも天地の恵みが かけられています。ありがたくいただきます。 入り口の石柱を写す。 |